ソフトボール上達練習法研究会では、DVD教材と用品の販売、直接指導を行なっています。

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【DVD】 組島流 「キャッチャー 応用編」

勝つためのインサイドワーク

ピッチャーが良くても打たれてしまうその原因は、インサイドワークにあった…
組島理論に隠された「勝つためのインサイドワーク」とは…


ピッチャーはキャッチャーのインサイドワークで良くも悪くもなります。

たとえ、大会の当日がベストコンディションであったとしても、キャッチャーのインサイドワークが悪ければ、最悪の投球になります。

逆に、 当日のコンディションが悪く、ボールが走っていなくてもキャッチャーのインサイドワークでバッタバッタと打者を打ち取ることもできます。

ピッチャーのタイプには、一般的にいうと

・打たせて取るタイプ(三振・四死球・球数が少なくストライク先行型の打たせて取るタイプ)、
・ワンマンタイプ(速球派であり三振も多いが四死球も多い、悪い言い方をすると荒れ球タイプ)、
・バランスタイプ(三振は多いが四死球は少なく、防御率・被安打率が低く、バランスの取れたタイプ)

などに分けることができます。

キャッチャーは、このタイプをよく理解して、その良さを最大限に引き出すことが役目です。

もちろん ピッチャーの当日のコンディションを知っておくこと、 相手打者の癖や好みの球を見抜くこと 、 などキャッチャーは情報としてインプットしておくべきことや瞬時に判断して行動にうつさなければならないことがたくさんあります。

当会に、キャッチャー指導の教材を出してほしいという要望がかなり増えましたので、 2008 年にキャッチャー基礎編をリリースしました。

現場で指導されている皆さんから

「とてもためになった」
「他のポジションは教えられるのだがキャッチャーに関しては困っていたので、たいへん助かった」
「キャッチャーのトレーニングを早速取り入れました」

とお礼のメールを頂戴しました。

さらに、次の段階として、「インサイドワークを教えてほしい」というご要望がありましたのでキャッチャー基礎編に引き続き、今回も 長年日本代表チームの捕手として活躍後、日本リーグの監督として選手指導をされてきた組島千登美氏 にお願いをしました。

超組島理論 「キャッチャー 応用編」

販売価格:12,800円(消費税込)



プロフィール

組島千登美

組島千登美

1958年生まれ
八代市立第二中学校(熊本)-宇都宮女子商業高校(栃木)-東京女子体育大学


[ソフトボール歴]
1980年~1984年 横尾製作所女子ソフトボール部
1984年~1992年 株式会社デンソー女子ソフトボール部
1993年~2004年 株式会社デンソー女子ソフトボール部監督
2005年~2007年 湘南ベルマーレ女子ソフトボール部初代監督


[経歴(全日本代表としての経歴)]
1979年 大学3年時に日本代表に初選出。5カ国対抗戦に出場
1984年 チャレンジカップに出場
1985年 世界選手権大会9位、日中米の3カ国対抗戦、ジャパンカップに出場
1986年 カナダカップ3位
1990年 世界選手権大会5位、アジア大会準優勝
1994年 コーチとして、世界選手権大会7位、アジア大会準優勝
長年日本代表チームの捕手として活躍後、日本リーグで監督として活躍。
2009 年 4 月からは、 IEC 九州国際カレッジ専門学校女子ソフトボール部監督として学生の指導に当たる。
2014年11月 佐伯中央病院ソフトボール部監督

教材

■商品番号:S0042(DVD1枚)[収録時間 45分14秒]

教材内容

勝つためのインサイドワークとは

まずはこちらをご覧ください。

このようなインサイドワークを学ぶための教材が今までにあったでしょうか?

この教材は、キャッチャーのためだけのものではありません。指導者のみならず、ピッチャーもインサイドワークに関して、このような考え方があるということを知ることはとても重要なことです。

この教材を撮影するに当たって、とくに実戦でのインサイドワークに関しては、台本は存在しませんでした。

紅白戦を行う中で、その都度、プレーを止めて1球1球を分析していきました。
長距離ヒッター、アベレージヒッター、スラッパーとそれぞれ特徴のあるバッターへの攻め方について、

なぜ1球目にアウトコースを要求したのか?

なぜ、バッターはこのコースに手を出さなかったのか?

なぜ?なぜ?なぜ?

なぜなのか、キャッチャーが考えることの癖づけをします。

そして、あなたがこの教材で学べることは、以下のとおりです。


■キャッチャーの5つの心得

キャッチャーには5つの心得 があり、その心得を知り常に心掛けることで、監督やチームメイトが一目置くほど信頼度の高いキャッチャーを目指すことができます。

■構えから見たバッターの特徴

バットの位置(バットを立てて高く構える、または低く構える、バットを寝かせて構える)やスタンス(クローズドスタンスやオープンスタンス、スタンスが広い、狭い)によって、その バッターの長所短所を知る ことができます。

■試合中のキャッチャーの視点

キャッチャーは相手チームを 観察 ⇒ 判断 ⇒ 野手に伝達 をします。バッターがネクストバッターズサークルにいるときのスイングを見ます。そして、打席に立ったときのスタンスから顔の表情を見てからピッチャーにサインを出します。さらに、バッターがボールを見送ったときの様子をチェックします。また、ランナーがいるときは……と試合中の キャッチャーの視点 を学ぶことができます。

■インサイドワークで最も重要なこと

バッターにフルスイングされないこと、ボールを芯で捕らえさせないこと、早くツーストライクに追い込むこと が重要です。その最も重要なことを学ぶことができます。

■その打者に最も有効なインサイドワーク

試合形式の中で 、1打席ごとに1球1球を分析 します。そして、どう攻めたらよいのかを学びます。

■バッター対策

アベレージバッター、長距離ヒッターに 打たれない配球 を考えます。スラッパーの得意とする打法をさせない配球を学びます。


3打席中に、1回ヒットを打てば3割バッターとなる。

アベレージヒッターが前2打席ノーヒットだった場合、3打席目のヒットの確率は高くなります。

その点を踏まえて、配球を組み立てます。


打たれた球を反省するのではない、打たれた球の1球前を反省する。

よく打たれた後に、打たれた球について反省しているケースがあります。本当はそうではなく、その打たれた球の1球前を反省すべきなのです。

インサイドワークでお悩みの指導者 の方の「どうやって教えたらいいのか?」 

いつも「なぜ打たれたんだ!!」 「どうしてそんなところに構えるんだ!!」と漠然とした理由で叱られていた キャッチャーの人

自分の持ち球の生かし方に自信がなかった ピッチャーの人

ピッチャーの潜在能力を引き出すインサイドワーク、その日のコンディションを知り、持ち球を最大限に生かすインサイドワークがここにあります。 

ピッチャーの球種が少なくても、変化球を使わずコースでバッターを打ち取ることも可能です。 

低学年から変化球の練習をし過ぎたために、肘の痛みを訴えドクターストップがかかる選手もいます。

この教材は、変化球がないと打ち取れないという考えを払拭します。


現在、あなたが苦手としている不安を取り除き、勝つためのインサイドワークのマインドを手に入れてください。

ただし、お譲りするにあたり、一つだけお約束して頂きたいことがあります。

それは、このインサイドワークの内容をまず徹底的に実践していただくことです。

た ったこれだけのことですが、お約束できますか?

その約束を守っていただくことで、そこから独自のインサイドワークが必ず生まれてきます。 

この組島千登美氏が長年の努力と経験に基づき構築し、門外不出としてきたことを、ソフトボール普及の思いとキャッチャーというポジションがいかに魅力的で重要なポジションであるかということを皆さんにお伝えしたいという思いが詰まっています。 


この教材を実践することで

『必ずピッチングの幅が広がり、ゲームに変化が現れます』

あなたの悩みを克服するだけではなく、ピッチャーの長所がさらに伸び、チームがレベルアップします。

ソフトボールは奥が深く、楽しいスポーツ。

ソフトボールの楽しさが実感できることと思います。

喜びの声をありがとうございます

参考になるポイントがたくさんありました。

ソフトボール指導者 匿名

キャッチャー基礎編を拝見した後、応用編(インサイドワーク)ができるのを待っていました。インサイドワークの典型例をいくつか紹介するものと予想していましたが、内容は、全く異なっていました。試合形式の中で、1球1球観察して、考えながら、(前打席も含んだ)流れの中で分析し、組み立てていくというものでした。インサイドワークのマニュアルを得ようとしていたことそのものが、視点が違っていたのだと気づかされました。他にも、ピッチャーのその日のコンディションを把握して持ち球を生かす、最初から持ち球を全部見せない、変化球を使わなくてもバッターを打ちとることができる、など参考になるポイントがたくさんありました。付属のスコア分析も楽しく拝見させていただきました。いずれも、繰り返して見ることで、別の観点からのポイントに気づくことがあると思うので、できるだけ繰り返し見て、勉強していきたいと思っています。


全体の組み立てが必要なことがよくわかりました。

ソフトボール指導者(小学生チーム)白井様

今回、見させていただいた感想を書かせていただきます。

『組島理論』
私は小学生女子チームの監督をやりながら、主力を張れる峠は越えましたが、一般男子チームの選手として、ソフトボールを楽しんでいる者です。
選手としては、ずっと捕手をやっていました。投手には変化球を持ち合わせている者がいない、まだまだのレベルでしたが、一応、アウトコース、インコースの投げ分けをサインで出していました。でも、あくまで、カンにたよっただけで、その瞬間、瞬間に思いつきでサインを出しており、組み立ても何もありません。前の打席は、どんな球を打たれたか覚えていない状態でのサインです。


我々のレベルでは時間制を併用しており、1試合に回ってくる打席数は2打席程度であるものの、上位打線には3打席目の可能性も十分にあります。組島先生が指摘していたように、いつも外角から入っていくようなワンパターンでは通用しないでしょう。1試合を勝っていくための、全体の組み立てが必要なことがよくわかりました。


捕手としては、投手の力を最高の段階で引き出す役目をしなければならないと思います。特に、教えている小学生のレベルだと、組島先生のスコアシートを活用しながら、ベンチワークも重要なポイントになると痛感しました。捕手に自信を持たせてやれれば、投手も自信を持って投げ込んでくるでしょう。


近いうちに全国を目指せるチームに育てていきたいと考えています。監督としては、まだまだ未熟ですが、協力してくれるコーチ陣ともども、DVDを見て一歩でも前に進めていきます。これからもよろしくお願い申し上げます。


キャッチャーの魅力、楽しさややりがいを感じさせたい。

ソフトボール指導者 匿名

ソフトボールの奥深さを改めて感じました。それと同時に、キャッチャーの魅力についても感じました。 このDVDを参考にして、自分のチームのキャッチャーにも、キャッチャーの楽しさややりがいを感じさせ、県No.1のキャッチャーに育てたいと思います。


いろいろ試した結果、失点がいっきに減りました。

高校生指導者 匿名希望

前回の『キャッチャー基礎編』に続き購入しました。
ずっとなやんでいた配球について、多くのヒントをひただきました。
生徒への指導や指示も、正確になった分、生徒が落ちついてプレーができるようになりました。
今後は、状況ごとの配球の考え方の応用編2を作成していただけると助かります。
練習ゲームではありましたが、今回のビデオをヒントにいろいろ試した結果、失点がいっきに減りました。


バッターのスタンスだけでなく構え方やスイングも大事だと知りました。

選手(高校生)匿名希望

今回の「キャッチャー応用編」のDVDを見ながら、私は私自身と重ねて見ていました。5つの心得で「平常心」という言葉が出てきて、「私は全然平常心ではないなぁ」と思いました。
実際に、試合後に「もっと落ち着いてプレーできていたらなぁ」と思うことがあるので、もっと冷静にプレーすることを心がけようと思いながら見ていました。
私は今まで、打席に立つバッターのスタンスしか見ていませんでした。でも、DVDを見てスタンスだけでなく構え方や、スイングも大事だということを知り、これからはDVDを見て学んだことを試合でいかしていきたいと思っています。
スラッパーや4番バッターの対応の仕方など、知らなかったことがたくさん知ることが出来て良かったです!!


どう配球したらいいか考えるのにいいと思いました。

匿名希望

ビデオを見て、ピッチャーの球が生きてくるのは、キャッチャーのリード次第だと思いました。自分はなにげなくでしか相手を観察していなかったです。NEXTサークルからの時から、相手のスイングなど見る、そうする事で、どう配球したらいいか考えるのにいいと思いました。配球を考えることは難しいと思います。
何を考えているのか、どのボールを狙っているのか、振り遅れたからこうするとか改めて勉強になりました。配球を決める時には、ピッチャーのコンディション、何を投げたいなど意思疎通が大事なんだと思いました。ヒットを打たれるということも、キャッチャーは責任を感じる事が大切だと実感しました。
ピッチャーには、いい球を投げさせるために、キャッチャーは思いやりを持つこと、高めに投げさせて、緊張をやわらげたりすることが大切など、そういうのを聞いて、これからキャッチャーをする時、試合をする時に生かしていこうと思います。視野を広げ、「目配り、気配り、思いやり」を大切にしていこうと思います。第2の監督になれるよう頑張りたいです。


観察の仕方、視点の勉強になりました。

中学生指導者 匿名希望

配球の難しさをあらためて考えさせられました。観察の仕方、視点の勉強になり、とてもためになりました。もちろん正解はないのですが、より正解に近づくために何が必要なのかが少しわかったような気がします。ありがとうございました。


自分の指導が、どれだけ甘かったか身にしみました。

中学生指導者 H.H様

基本編に引き続き、いろいろと研究しています。キャッチャーの指導の奥の深さに感心させられるとともに、自分の指導がどれだけ甘かったか身にしみました。少しでも子どもたちに分かりやすく説明できるよう、さらに研究していこうと思います。


今まで気づいていない観点、視点がわかりやすく説明されていました。

高校生指導者 Y.M様

今までにバッティング、ピッチング、守備編については書籍やDVD等で販売されていますが、今回守備の中でもキャッチャーのみに関してのDVDは初めて手にすることが出来ました。指導の中でキャッチャーは守備の要と言われているのに、その要についてについて取り上げられている数が少なく、指導に悩んでいました。
今回、「キャッチャー応用編」を見ることができ、今まで気づいていない観点、視点をわかりやすく説明されており、自分自身の知識としてたくさん吸収させていただきました。


子どもたちと一緒に見て、勉強になる内容でとてもよくわかります。

小学生指導者 Y.N様

子どもたちと一緒に見て、勉強になる内容でとてもよくわかります。
キャッチャーの視線、角度からの映像もあればもっと考えることのできるDVDだと思います。
ボールカウントごとの有利・不利を打者、投手のそれぞれの心理的な面からも洞察させるよう指導するヒントを与えていただきました。有難うございました。

追伸

チームを勝利に導くには、キャッチャーのインサイドワークが重要な鍵となります。 
キャッチャーの面白さを知っていただき、ソフトボールの楽しさを追求していただけたら幸いです。 

あなたのチームを応援しています。

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